在宅ワーカー検定
在宅ワーカー検定
在宅ワーカー検定とは、(財)企業経営通信学院が在宅就労者の能力判定の基準として2005年に新設した検定。在宅ワーカーとして企業に登録している人は400万人以上に上り、ワークスタイルの一つとして定着してきたが、一方で、企業サイドからの、能力を測る基準がないことや個人情報の取り扱いへの不安に関する声も大きくなっている。こうした問題を解消するために登場したのが、在宅ワーカー検定だ。そのため、試験では、業務遂行に必要な知識やPC、ネットワークの知識のほか、個人情報保護法に関する知識も出題される。在宅ワーカー検定には1〜3級があり、3級試験は、3月、7月、11月、2級試験は7月、11月、1級試験は12月に実施される。